【2026年版】スマホで確定申告!マイナンバーカードを使ったやり方を5ステップで解説

副業の確定申告はスマホが常識に
2026年現在、個人の確定申告の過半数はスマホ(e-Tax)で行われています。税務署に並ぶ必要も、書類を郵送する必要もありません。
必要なもの
- スマートフォン(マイナンバーカード読取対応機種)
- マイナンバーカード
- 利用者証明用電子証明書のパスワード(数字4桁)
- 署名用電子証明書のパスワード(英数字6文字以上)
- 源泉徴収票
スマホ申告の5ステップ
1. マイナポータルアプリのインストール
まずはアプリを入れ、マイナンバーカードでログインして連携設定を行います。
2. 国税庁「確定申告書等作成コーナー」へアクセス
スマホのブラウザでアクセスし、「作成開始」→「スマートフォンを使用してe-Tax」を選択します。
3. 収入・控除の入力
- 本業の給与(源泉徴収票をカメラで撮影して自動入力も可能)
- 副業の収入・経費(雑所得または事業所得として入力)
- ふるさと納税や医療費控除の内容
4. 計算結果の確認
入力が終わると、自動的に納税額(または還付額)が表示されます。当サイトのシミュレーターの結果と近いか答え合わせをしてみましょう。
5. 送信(申告完了)
最後に再びマイナンバーカードをスマホにかざして電子署名を行い、データを送信して完了です。
まとめ
初めてだとパスワード入力などで少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば15分〜30分で終わります。青色申告特別控除(65万円)を受けるためにも、e-Taxでのスマホ申告にチャレンジしてみましょう。