エンジニア・ライター・UberEats…副業の職種別「これ経費になりますか?」リスト

職種別・経費の判断基準
「なぜその費用が売上を上げるために必要だったのか」を説明できるかが経費の境界線です。職種ごとの具体的なOK例を見ていきましょう。
1. Webエンジニア・プログラマー・デザイナー
- OK:
- PC、モニター、キーボード等のガジェット
- サーバー代、ドメイン代、クラウド利用料(AWS等)
- 技術書、有料学習サイト(Udemy等)
- カフェ代(作業場所として利用する場合)
- グレー/NG:
- ゲーム機(開発に使わない場合)
- 10万円を超える高級チェア(家事按分が必要)
2. Webライター・ブロガー
- OK:
- 取材費(交通費、飲食代)
- 商品購入費(レビュー記事を書くため)
- noteなどの有料記事購入費
- 執筆ツール(Notion、Grammarly等)
3. UberEats・配送ドライバー
- OK:
- 自転車・バイクの購入費・メンテナンス費
- ガソリン代(業務使用分)
- スマホホルダー、モバイルバッテリー
- ウエア・雨具(業務専用のもの)
- NG:
- 違反切符の罰金
- 普段着の食事代
4. せどり・物販
- OK:
- 仕入れ代金
- 梱包資材(ダンボール、プチプチ)
- 発送料
- 在庫保管スペースの家賃(トランクルーム等)
迷ったときの考え方
「これがないと仕事ができないか?」「売上に貢献しているか?」を自問自答してください。そして、プライベートでも使うものは「家事按分」で仕事の割合だけを経費に入れるのが鉄則です。
経費を漏れなく計上することで、手取り額は確実に増えます。当サイトのシミュレーターで、経費が1万円増えると税金がいくら減るのか、試算してみるのも面白いですよ。